

天然の草根木皮を、昔ながらの製法で長期間熟成。
多種多様な微量成分が時を重ねるごとに複雑微妙に溶け合い混和されて、他にはない芳醇な手造り化粧水ができあがりました。
もちろん合成防腐剤・美白剤・合成ポリマーなどの化学合成成分は一切添加していません。
化粧水「明・明潤」と化粧液「潤々」はどこが違うの?

熟成に熟成を重ねて(15年余り)造った芳醇でまろやかな熟成化粧液

50ml
2,750円(税込)
化粧水「明」「明潤」と化粧液「潤々」の違いは、煎液成分の濃さの違いです。「潤々」は特に濃い薬草煎液を長期熟成させていますので、濃醇なテクスチュアが特徴。とりわけ冬場でのお手入れに向いています。
化粧水「明」「明潤」漢萌独自の自然ろ過により、優れた浸透力を生み出した熟成発酵ヴィンテージ化粧水。特に初~夏にかけて、べとつかずさわやかにお使いいただけます。 ※「明」は20年近く、「明潤」は15年余り熟成しています。 |
化粧液「潤々」15年余りの歳月をかけて熟成した中でも最も濃い成分のみ抽出して出来た、香り、色ともに芳醇で濃厚な化粧液。モイスチャーバランスが崩れやすい秋~冬にかけてのお手入れに最適です。 |

水・エタノール(天然酒精)・コメヌカエキス・甘草エキス・オウバクエキス・ドクダミエキス・
ケツメイシエキス・トウキエキス・レモンエキス







「漢萌化粧水の歩み」
昭和42年に本社を広島から東京に移し社長の活動の場は大方東京になりました。一方広島工場は製造他全てを私が担うことになりました。当時はまさに高度成長の真っ只中、スタッフは皆個性に富んだ女性ばかりでそれぞれの担当分野に才能を生かし職場は活気に満ち溢れていました。 ...続きはこちら
「寒の内」
毎年小寒から立春までの「寒の内」は一年の中で寒さが最も厳しい時期です。我が国ではこの厳寒を衣食住の中に活用した先人たちの知恵が豊富に受け継がれています。例えば寒仕込みと言う言葉もあるように、醤油や味噌、日本酒などの伝統の発酵食品の仕込みもこの時期が最盛期。 ...続きはこちら


化粧液「潤々」は米ぬかを使用していますが、昔ながらの挽き方を守り続けている職人さんは年々少なくなっています。漢萌では信頼のおける職人を探し出し、香りの良いひきたての米ぬかを手に入れて製造しています。 蔵で15年以上月日を重ねて熟成発酵した後、冬から春の寒冷期にかけて漢萌独自の製法で自然ろ過をしたものが、今回お届けする化粧液「潤々」です。
化粧水「明」を愛用しています。つけたときに香る何ともいえない芳醇な自然のアロマが、気分をリラックスさせてくれます。天然成分がお肌にぐんぐん沁み込んでゆくのが感じられ、「明」を使用してからお肌がとても健康になったように感じます。
今度は、冬場にぜひ「潤々」を使ってみたいと思います!

ニッポンの手造り美容水「いぶき」をお顔全体にチャージした後、軽く3~4滴を手のひらにとり、ゆっくりお顔になじませてください。

20年近くも醗酵熟成を重ねた草根木皮を丸ごと閉じ込めた珠玉の自然石鹸
天然の草根木皮エキスを20年近くもの長い歳月を費やし醗酵熟成させた漆黒の美容液